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July 14, 2007

讃美いろいろ

ハレルヤ。
わたしの魂よ、主を讃美せよ。
命のある限り、わたしは主を讃美し
長らえる限り、わたしの神にほめ歌を歌おう。(詩篇146篇)

先週土曜日の、武義和さんの「讃美とお話の会」から始まって、この一週間、讃美三昧でありました。
振り返ってみると、じつに讃美の形はさまざま。

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日曜日は、リトル・ライト・シンガーズの練習。武さんから教えてもらった「主よ、わがいのち、わがほめ歌」のほか、黒人霊歌の「Steal away(イエスのもとに逃れていこう)」と、同じくトラディッショナルの「Down in the river to pray(川辺に祈りに行こう)」を讃美。トラディッショナル系がリトライの十八番なのです。

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月曜日は、久遠Nu Praiseゴスペルクワイアーのリハーサル。久遠は今、ハングルの讃美が大ブームであります。というのも、9月に、久遠教会にて、韓国のシンガー「トリニティ」を迎えてライブをする予定なのです。申し訳ないけど、まったくのカタカナの羅列にしか見えないハングルを、噛みそうになりながら歌いつつ、神様ってすごいなあ、全世界の言葉を聞き分けるんだなあ、と感心する。

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水曜日は、手話讃美「風の音」の練習。レーナ・マリアさんのCDをバックに、「いつくしみ深き」と「明日も生きよう」を讃美。思い起こせば、手話讃美なるものを初めて見たのが、レーナ・マリアさんのコンサートだったかも。「翼をください」の手話で、本当に空を飛んでいるような手話に目を奪われたのを覚えています。主は当然、手話も聞き(見)分けているんですね。

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木曜日は、シャローム・ゴスペル・クワイアーのリハーサル。ここの讃美が、コードもリズムも一番コンテンポラリー(現代的)。「天使にラブソングを」を見て、ゴスペルが歌いたくって、見学に来ました~という方が、大喜びしていました。「Count it All Joy(喜びと見なそう)」の複雑な構成を乗り越えて、「Joy! Joy! Joy!」の繰り返しが決まったとたん「Hu~~~!!」「yeah!」と歓声を挙げてしまいました。

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そして、金曜日と本日土曜日は、川崎にある「招待キリスト教会」にて、北海道在住のKiKiさんWillieさん夫妻によるワークショップでした。明日、コンサートです。nikkou歌います。18時開演。招待キリスト教会にて。曲目は、「アメージング・グレイス(おどろくばかりの恵み)」と、「プレシャス・ロード(親愛なる主よ)」を、現代ゴスペル風にアレンジしたもの。楽しいです。nikkouの通う川崎教会とは道路一本へだてたところにある教会ですが、ゴスペルが縁で、親しく付き合うようになった。それこそトラディッショナルな雰囲気の川崎教会とは違って、どちらかというとワーシップ中心、そして韓国の方の多い教会です。讃美は個性のちがった教会の兄弟姉妹もひとつにする証しですな。

明日、ライブに出たあと、月曜日は、クリスタル・ビーズのゴスペルライブに行く予定。13時から、新宿シャローム教会にて。パワフルなママさんクワイアーです。

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うちに帰ると、nikkouの相方が、Michiru(みちる)さんの「Love Song」という讃美CDを聴いている。相方に言わせると、Michiruさんの歌い方、声、コード進行、ドラムの入り方、曲の終わり方にいたるまで、「70年代後半生まれ、80年代育ちの男子にはツボ」だそうです。80年代?ビックリマンチョコとスーパーマリオとガンダムな感じでしょうか。ちょっとアニメソングっぽい。80年代男子の方、ぜひどうぞ。

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そういえば、最近、わがゴスペル仲間、美由紀ちゃん、京子ちゃん、ギルバートの三人で、「演歌ゴスペル」のCDを出しました。nikkouも早速購入。なんかのパロディみたいなのではなく、ちゃんと演歌で、ちゃんと讃美でした。

MichiruさんのCDを聴きつつ相方がいうには、「普段の自分のままの音楽で讃美ができると、気持ちがリラックスできる」とのこと。

言うまでもなく、讃美歌は輸入ものなわけで、「めでた、めでた~や~、はぁ、よいよい」な音楽を歌っていた日本人には、ちょっとめずらしく、ともすると気取った音楽だったんでしょう。「めでた、めでた~や~、はぁ、よいよい」な讃美歌が生まれていれば、日本でのキリスト教の位置もまた変わっていたかなあ、と思ってみたりもする。黒人さんたちが、自分の音楽で、讃美を始めたようにね。

こんなにいろんな讃美を歌っていて、じゃあ、nikkouはなにが好きなんか?と言われたら…どれも好き。というか、そのときの気分による。
で、そのときの気分の一番リラックスできる音楽で讃美するのが、一番、自分にあっている信仰のありかたな気がするのです。だから、「マタイ受難曲」もすばらしいですが、たまには演歌だったり、80年代ポップス風だったり、コンテンポラリー洋楽風だったりしながら、「とこしえに喜び歌い」(詩篇5篇12節)たいと思うのであります。

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Comments

nikkouさん初めまして、ときどき読ませていただいてます。
讃美はいろいろな言葉・リズムがありますが、どんなジャンルの音楽であっても、自分の正直な気持ちで神様に讃美ささげられるのがいいですね。
それにしても「演歌ゴスペル」…びっくりしました。村上さんたちは私の所属教会にも来て下さって、力強くアツく楽しく、ゴスペルを教えていただいたことがあります。どのようなCDか楽しみです♪

Posted by: 浮舟 | July 16, 2007 at 12:17 AM

浮舟さん

こんにちはー、はじめまして。
京都の方なんですね。
ゴスペルクワイアーのKYOTO Praise Of Graceは、わが友、たかやんが参加しています。
よろしかったら、遊びに行ってみてください。

演歌ゴスペルは、なかなかうまいですよ。
京ちゃんの讃美は、いつも熱いし、聖書の話も身近で楽しくて、ほんと、彼女は神様の宝物のような伝道者だと思うよ、nikkouは。

浮舟さん、今度ともよろしくです。
(ろこちゃん、かわいい)

Posted by: nikkou | July 16, 2007 at 09:23 PM

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