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August 17, 2007

As the Deer(鹿のように)

As the deer panteth for the water
So my soul longeth after Thee
You alone are my heart's desire
And I long to worship Thee

You alone are my strength, my shield
To you alone may my spirit yield
You alone are my heart's desire
And I long to worship Thee

谷川の流れを慕う 鹿のように
主よ、我が魂 あなたを慕う
あなたこそ我が盾
あなたこそ我が力
あなたこそ我が望み 我は主を仰ぐ

今回、無教会全国集会で賛美することになった歌。
歌いやすく、きれいなメロディで、名曲だなあと思う

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ドニー・マクラーキンが来日したとき、日本語で歌ってくれた。
なぜか、「あーなーたこそ、わーが、たてっ!」と、「盾」のところでこぶしを振り上げ、
「あなーたーこーそ、わが、ちからぁぁぁ」と、「力」のところで脱力し、ひれ伏すようなしぐさをした。
英語を見ると、その理由がわかるね。
譜割で、日本語の「盾」にあたるところが、
「my strength, my shield」(わが力、わが盾)になっていて、
「あなたこそわが力」にあたるところは、
「To you alone may my spirit yield」(あなただけには、わたしの心を許せます)になっている。
だれか、ドニーさんに教えてあげて。

おととい、You Tubeで検索したら、中国教会での賛美映像が次々出てきた。
中国共産党公認教会の映像なのか、アメリカの中華系教会なのか、わからないけれど、中国人も好きなのね、As the deer。
そういえば、鹿って花札にも出てくるもんね(関係ないか)。

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さて、やはりYou tubeにて、もうひとつ、素敵な映像を発見した。
英語圏の国(アメリカ?)の学生たちが、息も白い冬の路上で、こづきあったり、ふざけあったりしながら、ふいにアカペラで「As the deer」を歌い出すのだ。
それが、とても上手で、ときどき、ちょっとふざけたりしながらも、息が合っていて、なんだか、懐かしい気持にさせられる。
最後に、東洋人の男の子がこちらをむいて、ぺこっと頭を下げるのが日本人っぽくて、たまらなくかわいい。
毎日、もう何度でも見ちゃう。

留学したこともないのに、この映像のなにが、こんなにノスタルジックなのだろう。
学生時代の、屈託のなかった日々を思い出すのか、
ゴスペルをはじめたころの、わくわくした気持ちがよみがえるのか。

そうそう、無教会の友人の高橋さんが、毎朝の個人でささげる礼拝(「デボーション」と言う人たちがいるが、なんか、専門用語ぽくて好きじゃない。だれか、こなれた、良い訳語を考えてください)をブログにアップしているんだけど、ときどき、朝の散歩の途中で口ずさんだ讃美歌を載せている。黙想、聖書、祈りだけじゃなくって、散歩までが礼拝の一部なのね。
Keep on praising.
そうやって、日々の生活のなかで、何気なく歌えることが、一番幸せなんだと思う。

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「4 ゴスペル」カテゴリの記事

Comments

通りすがりに失礼します。

私もドニー・マクラーキンのワークショップ&コンサートに参加した者で、
その時を思い出し、「ああ、そうだった」と懐かしく読ませていただきました。

ところで、そのドニーのワークショップ&コンサートの模様が、
「いのちのことば社」のホームページ上で、
約3分半ほどのドキュメントとなって配信されていますので、
お知らせ申し上げますね。
http://www.gospeltv.jp/05_concert.html

思い出に浸れたいいひと時を、ありがとうございました。

Posted by: wassy11 | August 18, 2007 at 12:35 AM

wassy11さん、こんにちは。
ドキュメントのご紹介、ありがとうございます!
こりゃ、つい探しちゃいますなー、自分が映ってないかって…(笑)。
そうそう、ドニー、日本でレコーディングする、とも言ってましたね。やはり、実現は難しいか。

wassyさんのホームページもすごいですねー。
nikkouも利用させてもらっちゃうかも。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: nikkou | August 18, 2007 at 11:21 AM

nikkouちゃん、私もこの詩篇大好き。
「あなたこそ我が盾」そうだよなー。と、いつも頷いてます。
10月14日のリトル・ライトのコンサート、ぜひ行きたい!

Posted by: ゴトウ | August 21, 2007 at 10:56 PM

ゴトウ姉

いい詩ですよねー。
イスラエルにも鹿がいるんだねー。

コンサート、ぜひぜひ来て来て!
ホームページ↓わかるかな…
http://www.asahi-net.or.jp/~de7m-tkhs/04_little_light/gospel_choir_kawasaki_little_light_singers.html遠いので、くれぐれも、無理はなさらずに…

Posted by: nikkou | August 23, 2007 at 07:45 AM

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