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October 15, 2007

川崎リトル・ライト・シンガーズ、コンサート、感謝のうちに終了

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リトルライトのコンサート、無事終了いたしました。
聴きに来てくださったみなさま、
お祈りにおぼえていてくださったみなさま、
ありがとうございました!

よちよち歩きを始めたばかりだったシンガーズが、
不思議と守られて、結成後1年に、ふたたび小さなコンサートを開くことができました。
今回は、一年前の結成コンサートの時と違って、
たくさんの方が聴きに来てくださいました。
ちらしや、ブログや、ホームページで知ってくださった方、ソウルシンガー誠先生のお友達、そして、nikkouの友人たちも、たくさん駆けつけてくれました。
たくさんの出会いが与えられたこと、心から感謝です。

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コンサートは、まこと先生のギター弾き語りで始まりました。
誠先生に、ゴスペルの基本中の基本、イエス様とはだれか、ということをお話してもらったところで、
リトライ、Steal away(イエスのもとに逃れていこう)のアカペラからスタート。
ふるーい黒人霊歌だけれど、歌い継がれてきた重みと深さをもった名曲なのです。
歌うにつれて、会場がきゅーっと集中していくような感覚がありました。
(写真は、相方が携帯電話で撮影。だからちっちゃいの。)

そして、This little light of mine(わたしのこのちいさな光を)。
リトライのテーマソングです。
みんな手拍子で答えてくれて、ほんとうれしかった。

Amazing Grace(アメージング・グレイス)では、真ん中あたりに座っていらしたおじさんが、目を閉じて天を仰いでいるのが見えました。
(このおじさん、始まる前、「どんなものか、聴かせてもらいますよ」なんて、こわーいことをnikkouにおっしゃった方だったのでした。)
誠先生のソロも、ソウルフルで、一気にブラックな音に。

Down in the river to pray(川辺に祈りに行こう)は、アカペラで転調する、というチャレンジングな曲だったにも関わらず、リトライ、声も心も一致して難関をクリアーしました。

さらに、今回のゲスト、武義和さんが教えてくれたSeak ye first(神の国と神の義)を、会場にもシェアしてみんなで賛美。舞台のほうが圧倒されるほどの大きな歌声でした。

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ここで、ゲスト、武義和さんの賛美タイムに。
まずは、ノルウェーのさわやかでおおらかな讃美「デュー・アール・コンゲ」(イエス、あなたは王)からでした。
華麗なピアノと、スウィートな歌声に、会場からため息がもれることひとしきり。

つづいて、
「私の歩みがどんなにトホホであっても、
あなたがどんなに悲しみの中にある時でも、
それでも主はともにいてくださるから安心です」という証しとともに
「それでも主はともに」という武さん作詞作曲の歌を教えてくださいました。

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学校の先生をやめて、
心傷ついた少年、青年のためのちいさな学校、小国フォルケホイスコーレを始めると決めた時、
武さんのご家族には、生活費が一切断たれてしまう、という不安があったそうです。
それでも、始めよう、主がともにいてくださるから、
そう信じて、武さんとご家族は、その歩みをはじめた。
そして、なんと8年も続いている。
それは自分のちからじゃない、やっぱり主がともにいてくださるんだ、
そう武さんは断言します。

―うーん、「神の国と神の義をまず求めなさい、すべてのことは与えられる」(Seak ye first)とはまさにこのこと。
おまんま食えなきゃやってらんねぇや、なんてnikkouなら思っちゃうね。
でも、あのイエスのみことばは、本当のことなのねーと、驚く。

さらに、サプライジング!
「川崎リトルライトシンガーズのコンサートのために作曲しました」と、
詩篇41編から「鹿のように」という一曲をプレゼント!
おおお~とどよめきが起きました。
まるで小国の美しい野山が浮かぶような、風がとおりぬけるような、美しい歌。
リトライのレパートリー、決定です。

最後に、アルプスの少女ハイジから「おひさまのうた」を、会場のみんなと合唱して、コンサート終演となりました。

例の、開演前にこわーいことを言ったおじさん、「すばらしかった!たいへん感動した!」と力強くおっしゃって帰っていかれました。よかった~。

続けてきてよかったなあ、と思う一方で、
いや、武さんのいうとおり、主がともにおられたんだなーと、しみじみ思う。
一年前のあの小さなコンサートのときは、
こんなに充実したコンサートができる日がくるなんて、夢にも思わなかった。

これから、主がリトライにどんな道を開いてくださるのか、もう、不安はないもんね。
楽しみなばかり。ほんとです。
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「4 ゴスペル」カテゴリの記事

Comments

武さんとゴスペル?
曲調が違うんじゃないかと心配してたけど
大成功だったみたいだね。
おめでとうございます。

Posted by: Graham | October 16, 2007 at 04:18 AM

>Graham兄

>武さんとゴスペル?
>曲調が違うんじゃないかと心配してたけど

にょにょっ!? そうだったのかー(^^)
へへへ、それはだいじょうぶなのだ。
リトルライトは素朴なアコースティック・ゴスペル。
押せ押せのコンテンポラリー・ゴスペルとはちょっと違って、武さんともいい感じに合う、まったりテイストなのです。
素敵なコンサートになりました。

そんでもって、押せ押せのゴスペルがちょっと苦手、という人は、ぜひリトルライトへどうぞ~

Posted by: nikkou | October 16, 2007 at 08:04 AM

川崎・リトル・ライト・シンガーズ、ゴスペルコンサート、
ご盛況のうちに終了とのこと、おめでとうございます。

私は、昨今、東京周辺のバプティスト系の教会で流行っている
ゴスペル・クワイアにはさほど興味がない者ですが、
音を聴いたこともないのに、なぜか、
川崎・リトル・ライト・シンガーズには、強烈に魅かれるものを感じます。

私が住んでいるところは淡路島と遠いのですが、
いつの日か、ぜひ川崎・リトル・ライト・シンガーズを
間近で拝聴させていただきたく、その日が来るのを楽しみにしております。

最後になりましたが、
川崎・リトル・ライト・シンガーズのますますのご活躍と、
nikkouさんをはじめ、メンバーの方々のご健勝をお祈り申し上げます。

Posted by: wassy11 | October 16, 2007 at 12:54 PM

おお…。
wassy11さん、ありがとー。
では、皆の者、やりますか、「リトルライト全国ツアー」。
静岡、淡路島、と行って、
ついでに徳島にも寄っちゃう。

Posted by: nikkou | October 16, 2007 at 08:45 PM

コンサート素晴らしかった!(もう何度も言ったけど、何度も言いたいから~)

賛美しているリトライのみんなの姿を見てたら、私の目はウルウルでした。

ほんとよかった~
よかったね!

Posted by: Atsuko | October 16, 2007 at 10:20 PM

感謝だね♪♪本当におつかれさま!
東京にいたら絶対聞きにいったのに~。。

Posted by: ゆり | October 16, 2007 at 11:05 PM

>あっちゃん

こちらこそ、何度も言いたい、ありがとー!
ライブの間、あっちゃんが一緒に歌ってくれてるのがよくわかったよ。心強かった。
ありがとねー。

>ゆりちゃん

よし、「リトライ全国ツアー」に豊橋もいれちゃう!

Posted by: nikkou | October 17, 2007 at 07:29 AM

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