« トラメイン・ホーキンス ゴスペルコンサート | Main | クリスマスページェント(降誕劇)の思い出 »

December 26, 2007

Merry Christmas

今年も、川崎教会のクリスマス会は、ささやかで、あたたかな会でした。
リトルライトの讃美も、クリスマスのよろこびをせいいっぱい歌えたように思います。
リトライ・メンバーの家族の方たちもいらっしゃって、楽しいひと時でした。

今年は、いつもより子供たちが少なかったのが、ちょっとさびしかったけど。
例年は23日にクリスマス会をするのですが、
今年は、祝日が24日に重なったので、24日、まさにクリスマス・イブにクリスマス会となったのです。
そうすると、子供たちは、おうちで家族とクリスマスを祝うので、教会には来ないんだそうです。
それはそれで、幸せなことよね。
nikkouも、クリスマスが近づくと幸せな気持ちになるのは、家族と祝った幸せな思い出があるせいだと思う。

25日が過ぎると、街はお正月一色になる。
今度のお正月は、nikkou31年生きてきて、生まれて初めて、初詣に行かない年になりそうです。
nikkouの実家は、毎年、運動不足解消を兼ねて、5~6軒の神社を掛け持ちで歩いてお参りする習慣がありました。
今年から始まったnikkouと相方のHomeに、そういう習慣はなさそうです。
そのかわりと言っちゃなんだけど、「元日礼拝なんてのはないの?」と牧師に聞いたら、
「20~30年前はやってたんだけどね」とのこと。
「当時は、ファミリーでクリスチャン、という人たちが多かったから。」
今の川崎教会は、子供たちが巣立ってひとりか夫婦で礼拝に参加する年配の方が中心、
そして、クリスマス会には、併設する英語学校の子供たちが集まる、
子供とお年寄り中心の教会になっている。
だから、お正月は、家族がクリスチャンじゃない子供たちはなかなか礼拝に出られないし、年配の方も、それぞれのおうちで礼拝したい、という人のほうが多くなった。
「また、ファミリーが多くなったら、再開しよう。」と牧師。
でも、若い人が少ないからがんばって集めよう!とは思っていないようだ。
教会のために、人々がいるのではなく、人々が集まって教会なのだから、
そして、「教会には、時があるから」だそうだ。
ファミリーの時、お年寄りと子供の時、若者の時。
それぞれ、とても大切。
「たぶん、すぐ、ファミリーの時が来ると思うし。」ともいう。
実際、ゴスペルを通じて、じわじわと2,30代の人たちが教会に集いはじめ、最近は、教会の中で新しいカップルが生まれた。
それぞれの「時」を主が祝福してくださることに、感謝。

さて、nikkouの相方との、新しいファミリーは、どんなふうにお正月を過ごそう。

|

« トラメイン・ホーキンス ゴスペルコンサート | Main | クリスマスページェント(降誕劇)の思い出 »

「3 礼拝」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« トラメイン・ホーキンス ゴスペルコンサート | Main | クリスマスページェント(降誕劇)の思い出 »