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January 05, 2008

あばら骨でつくる

創世記3章21節
「主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。」

1月1日は、相方が昼に帰宅。
なので、そのままばたばたと支度をして、新幹線に飛び乗って、相方の実家に行きました。
何度行っても、美しい街。
東京のごみごみしたところに押し込めているのが申し訳ないような気がしてくる。
双方のおばあちゃんのごあいさつにいくと、いとこやらおじおばやらがたくさんいて、にぎやかで、核家族で育ったnikkouにはうらやましいようなHotな雰囲気でした。

相方の実家には2日までいて、3日は、nikkouの実家へ。
母から「あんた、ほんとに、“のだめ”に似てるわね~」と言われる。
正月の「のだめ・カンタービレ」再放送を観たらしい。
「そういうお母さんだって、ヨーコ(“のだめ”の母)にそっくりじゃん」というと、「まあね」とあっさり肯定。
nikkouから見ると、母のほうがのだめに似ている気がします。nikkouがのだめに似ているとしたら、絶対に、母DNAです。

4日は、相方は仕事へ。
nikkouは、7日から仕事はじめなので、大掃除の続きを(相変わらず)する。

捨てる雑誌をぱらぱらめくっていると、読者の投稿の中に、
「おばあちゃんから

『孫がかわいいんじゃない、かわいい娘の子供だからかわいい』

と言われる。人間ってそうやってつながっていくのかなあと思った。」
という言葉を見つけて、ここ三日ほどの、双方の家族との交流を思い出した。

創世記第2章では、「女」が造られる過程が描かれる。、
スタディ・バイブルには註がついていて

「女は男のあばら骨から造られ、土では造られなかった。」

とある。それがどういう意味なのか、よくわからないのだけれど、なんとなく気になって、メモする。

お正月にきた年賀状やメールを見ると、
独身時代には気付かなかったのだけれど、nikkouの身近には、けっこう素敵な独身男子がたくさんいるのね。
(別に、不倫願望勃発、という意味じゃありません。ごく客観的に。)
そろいもそろって、独身主義ではなく、いい人と巡り合えたら自然に結婚したい、と言うのだ。
そんな男子がごろごろしてるなんて、もったいね~な~。
思わず、
「彼らのあばら骨でこさえた女性を、主よ、彼らのもとへ連れて行ってください。それは、もう、製造者責任であります。」と祈ったのでした

追記:nifty、いつの間にか、フォントをいろいろいじれるようになっていた。

今年は、目に優しい大きめフォントを使うことにします。

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Comments

独身男子としてまずはお礼を。お祈りありがとうございます(笑)。

それにしても、これをまさに『のだめ〜』観ながら読んでると笑えます。確かにnikkouさん、のだめに似てると思う…。

Posted by: ほそのひでとも | January 05, 2008 at 11:16 PM

ほその兄まで言うか~
もう、10人を余裕で超える人に言われました。
お正月のスペシャル版も見ちゃった。
で、nikkouが「のだめちゃん、えらい~」と涙している横で相方が「あ~、既視感だなあ~」とためいきをついてました。

ほその兄は、nikkou周辺にいるイケてる独身男子の中のダントツでしょう。
主の計画に期待しちゃってます。

Posted by: nikkou | January 07, 2008 at 08:01 AM

kono フォント wa yomiyasui ,roujin wa me ga warui kara. ii otoko ga menitsu ita ,na n te, iine.sugiyama

Posted by: 祖父ネット、杉山勝己 | January 08, 2008 at 08:40 PM

「記事の作成」の「この編集画面に表示設定を変更する」をクリックすると、文字の大きさを変える設定ができるようになりますよ。

Posted by: nikkou | January 14, 2008 at 06:11 PM

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