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September 22, 2008

Music Arts Japan 2008

うかうかしていたら、直前になってしまいました。
nikkou、参加しております、「Music & Arts Japan2008」。
(ホームページは
こちら

明日、コンサートです。
400人のクワイアー(聖歌隊)に入って歌います。

明日の祝日、せっかくの休みだけれど、とくに行くところもないなあ、という方、
当日券、出ますので、ぜひどうぞ。

9月23日(祝火) 14:30開場 15:00開演
ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)大ホール
東京都新宿区新宿5-3-1

http://www.kjp.or.jp/hp_20/access/

前売り¥3,000 当日¥3,500

「天使にラブソングを」で歌われて、日本でもすっかりおなじみになった「Oh Happy Day」(原曲は讃美歌516番「主イエスを知りたるうれしきこの日や」)をゴスペルにアレンジした、エドウィン・ホーキンズや、
詩篇121編を歌った「Total praise」
(nikkouのウエディング・パーティでも歌いました)の作者、リチャード・スモールウッドを講師に迎え、
先週の金曜日から今日まで、みっちり全10曲のゴスペル讃美を教えてもらいました。また、50人のアメリカ人ゴスペルクワイアーも来日。日本人とともに讃美をします。
エドウィンも、リチャード・スモールウッドも、いわゆるスーパー・スターであります。
そんな彼らが海を越えて、大勢の日本人を前に、連日、額に玉の汗を浮かべてクワイアーをディレクション(指揮)してくれているわけであります。

今日、400人の日本人と50人のアメリカ黒人のなかで、声をそろえて讃美の歌を歌いつつ、思いました。もう、だれになにを言われようと、わたし、ブラック・ゴスペルが好きだわ。
そのリズム、ハーモニーが、ただひたすら、楽しい。
そして、その歌詞のひとこと一言に胸が熱くなる。

最近、仕事で、明治時代、日本に讃美歌を伝えようと来日したメーソンというアメリカ人を調べているのですが、
メーソンの、その必死の思いが、メーソン来日100年後のエドウィンや、リチャード・スモールウッドに重なって、
ああ、なんと、クリスチャン・ミュージシャンとは、真摯に生きる人々なのだろう、と、つくづく感動しました。

海を越えてひとつとなるアメリカの黒人と日本人の声を、ぜひ、みなさまに聞いていただきたいと思います。

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「4 ゴスペル」カテゴリの記事

Comments

あまりにもスケールが大きいので、言いようがない。そんなにクリスチャンって、多いの、ですか。

Posted by: ks | September 25, 2008 at 07:53 PM

クリスチャンがどのくらいいたのかは、ちょっとわからない…、
クリスチャンではない人も、神を讃美する歌を歌う、というのが、日本人の不思議なところですね。
イスラームの人とは、詩篇やイザヤ書などからとった歌は一緒に歌えそうだけれど、主イエスのことを歌った歌は、歌えなさそうかも。
うちのゴスペル・クワイアーのリハーサルには、お坊さんが来ているよ、という友人はいました。

Posted by: nikkou | September 27, 2008 at 02:24 PM

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