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August 30, 2009

無教会全国集会プログラム

プログラム

主題「神の義のよろこび」  

ローマの信徒への手紙 3:23 人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、 3:24 ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。

第1日(10月11日日曜日)            奏楽:島創平

13:30~14:00 受付 青山学院講堂 入口

14:00~15:30 開会                 司会:市東禮次郎

讃美歌:267「神はわがやぐら」   

聖書朗読:ローマの信徒への手紙 3:23~24                             司会者

祈祷                    〃

開会挨拶 (15分)                 坂内宗男

讃美歌:271B「いさおなき我を」

聖書朗読:ローマの信徒への手紙 3:21~26 司会者

主題講演「功(いさお)なくして」(50分)      田村光三

主題講演(問題提起)要旨

私たち無教会信徒は、今先達の遺産の上にあぐらをかいて、高ぶってはいないか。私たちは今どこに立っているのか、そしてどこへ向かっているのか。今こそ真剣に考え、語り、祈り合うことが必要ではないか。無教会よ、信仰の原点に立ち返り、そこから新しく出発しようではないか。原点とは言うまでもなくキリストの十字架であり、そこにおいて我らは「功(いさお)なくして」ただ神の恵みにより「義」とされたのである。(ロマ3:24) それゆえ、私たちは「主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。」(ガラテヤ6:14) 「大切なのは、新しく創造されることです。」(ガラテヤ6:15)                               田村光三

祈祷                             

15:30~15:40 休憩

15:40~17:20 発題 (各20分)    司会:大西宏  

① 環境「近代農業(人の義)の挫折と農(神の義)への転換」大崎桂介

② 平和「美しい楕円」             水戸潔

③ 教育「水の上にパンを投げよ」       那須佳子

④ 福祉「5時ころに農園に行った人々」   大川記代子

祈祷                       司会者

讃美歌:260B「ちとせのいわよ」

17:20~17:40 移動

17:40~18:35 夕食交流会 (地下食堂)

18:35~18:55 移動

19:00~20:30 音楽の集い   司会:阿部光成

「北田康広氏による讃美と証し―心の目、見えていますか―」 北田康広

20:30    解散

第2日(10月12日月曜日・祝休日)        奏楽:西原偕子

8:30~9:00 受付 青山学院講堂     

9:00~10:10 礼拝    司会:鷲見誠一   

讃美歌:294「みめぐみゆたけき」

聖書朗読:コリントの信徒への手紙一13:1~13  司会者

祈祷                             〃

聖書講義「愛するということ―パウロの福音と律法の理解をめぐって」 西村敏樹       祈祷                      〃

讃美歌:262「十字架のもとぞいとやすけき」

10:10~10;20休憩

10:20~11:20 発題(各25分)             司会:八尾徹

①神の義のよろこび―ルターによる発見    阿部光成

②神の義のよろこび―内村の場合       日永康

讃美歌:531「こころの緒琴に」

11:20~11:50 休憩と移動

11:50~14:50 昼食・分科会・グループ別撮影(総研ビル会議室)

                   助言者 

1.主題講演           田村光三

2.聖書講義          西村敏樹

3.環境            大崎桂介

4.平和            水戸潔

5.教育            那須佳子

6.福祉            大川記代子

7.ルター           阿部光成

8.内村            日永康

9.ワーシップソングを歌おう

        松永晃子(この分科会のみ会場は青山学院講堂)

14:50~15:20 移動

15:20~17:00 閉会  司会:中濱信生

讃美歌:Ⅱ157「この世のなみかぜさわぎ」

祈祷         司会者

「キリスト教・無教会青年全国集会」報告(15分)  荒井克浩

ワーシップソング小コンサート(20分)   第9分科会のメンバー

参加者感想3名

次回開催地(京阪神地区)からの挨拶

閉会の挨拶        小舘美彦

祈祷              〃

讃美歌:405「神ともにいまして」

17:00 散会

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無教会全国集会2009 申込書

「無教会全国集会2009」 申込書

フリガナ

氏名            

集会(教会)名                     

住所 〒        

                       

                  

E-mail                

1~4について該当事項に○をつけてください。

1.参加費 

a 11日・12日とも  6000円(学生2000円)

b 11日または12日のみ 3000円(学生1000円)

. 11日の夕食  必要  不要   1500

  12日の昼食  必要  不要   1000

.分科会

第1希望 1 2 3 4 5 6 7 8 9

2希望 1 2 3 4 5 6 7 8 9

.託児室 利用日 11  12

    利用者氏名         (  才)

*1参加費、2食事代の合計金額をご記入になり、同封の振り替え用紙でお振込みください。

 計      円

*参加者名簿には電話番号・Eメールアドレスが記載されます。記載を望まない方は□に×印をお付けください。

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August 29, 2009

「無教会全国集会2009」開催要項

開催要領

1.日時   2009年10月11日(日曜日)~12日(月曜日・祝休日)
       11日 受付開始13:30 開会14:00 閉会20:30
       12日 受付開始 8:30 開会 9:00 閉会17:00

2.会場   青山学院講堂(ガウチャーメモリアルホールではありません)
       (地下鉄表参道駅より徒歩3分)
       〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 

3.主題   「神の義のよろこび」

4.内容   別紙プログラムをご覧ください。

5.申し込み

申し込みはがきに必要事項を記入のうえ、50円切手を貼ってお送りください。(本ブログでは、「申し込み」の項目をプリントアウトして、12番の「お問い合わせ先」にお送りください)。一人一葉でお願いいたします。参加費、食事代は添付の用紙を利用して、郵便局にお振込みください。

払込先:郵貯銀行

口座記号番号 00140-8-366729 無教会全国集会事務局


申し込み期限:9月15日火曜日(以降も可、ただし以降の申し込みの場合食事は用意できません。)

6.参加費  全日(11日~12日):6000円(学生2000円)
       11日のみか12日のみのいずれか:3000円(学生1000円)

7.食事代  参加費には食事代は含まれません。

食事は自分でお弁当をご用意なさるのでない限り、必ずお申し込みください。食事代は、11日の夕食は1500円、12日の昼食は1000円です。申し込みはがきの食事欄の必要なところに○をつけ、参加費に食事代を添えてお申し込みください。
※11日の夕食は夕食交流会で、12日の昼食は各分科会でともにおとりいただくことになります。夕食交流会は特にプログラムを設けない自由な懇親会です。

8.分科会  12日には発題に従ってそれぞれ分科会がもたれます。「プログラム」をご覧になって希望の分科会を選び、申し込みはがきにご記入ください。極力第1希望を尊重いたしますが、念のため第2希望もご記入ください。

9.託児室  両日にわたって託児室を開設いたします。利用を希望する場合には、申し込みはがきにご記入ください。費用はかかりません。

10.救護室  救護係を置き、救護室を開設いたします。

11.払い戻し 参加費・食事代の払い戻しはいたしかねますのでお含みおきください。

12.問合せ先 
小舘美彦
       〒214-0032  神奈川県川崎市多摩区枡形6-6-1登戸学寮
       ℡・Fax 044-922-7072
       E-mail:
kodate(アットマーク)c-line.ne.jp

13.宿泊   宿泊については次の「周辺宿泊施設一覧」をごらんの上各自においてご手配ください。早めに申し込まれるのがよいと思います。詳しくは直接各施設へ電話にてお確かめください。

「周辺宿泊施設一覧」(以下はすべて1室の料金です。)
      ・「しまねイン青山」
(会場より徒歩8分、地図参照、Tel 03-3797-3399)
             シングル:9900円 ツイン:16000円 ダブル:16000円
      ・「こどもの城ホテル」
(会場より徒歩2分、地図参照、Tel 03-3797-5677)
                  Aシングル:7455円 Bシングル:8610円
Aツイン:16170円 Bツイン:17850円
      ・「渋谷東急イン」
(会場より徒歩8分、地図参照、Tel 03-3498-0109)
         シングル:15700円 ツイン:24700円
      ・「ホテルサーブ」
         (東急田園都市線「池尻大橋」駅より徒歩2分、℡03-5433-8711)
                  シングル:10900円 ツイン:18000円
     ・「ルーテル市谷センター」
(中央線「市ヶ谷」駅より徒歩7分、Tel 03-3260-8621)
         シングル:4725円、ツイン:7560円
     ・「YMCAアジア青少年センター」
(中央線「水道橋」駅より徒歩5分、Tel 03-3233-0611)
シングル:6300円、ツイン:11550円

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「無教会全国集会2009」御挨拶

今年も「無教会全国集会2009」が開催されます。ご案内を掲載いたしますので、参加ご希望の方は、お申込みください。

「無教会全国集会2009」御挨拶

皆さんこんにちは。今年の無教会全国集会は、10月11日(日)午後2時から12日(月・祝休日)午後5時まで青山学院大学(渋谷)を会場に開催されます。皆様の御参加を心よりお待ちいたしております。

この全国集会は、1987年に発足したのでありますから、今年は23回目ということになります。が、勿論今迄継続してきたことに意味を見出すことではありませんで、時代を反映した紆余曲折の中にあっても、唯主の御栄光のために今日までひた走ることが出来た幸いを感謝したいと思います。

 昨年の5月には、徳島にて「神の愛とその導き」の主題で、従来のパターンとは異質の新風吹く讃美の集いに満たされましたことは、耳新しいことであります。

 さて、今年は、昨年の主題そして一昨年の主題「真実の所在―今、良心に生きるとはー」を踏まえ、主題を「神の義のよろこび」(ロマ書3章23~24節)とさせていただきました。義=ただしさが弊履のごとく疎んじられる世相にあって、まことの神の愛に生きるとはどういうことかをあらためて神の義に立ち返りともに祈り求めていけたらと考えております。

 内容は、主題講演(田村光三氏)聖書講義(西村敏樹氏)、キリスト者として社会の中で生きた証しをしていただくことを旨とする四つの発題(環境、平和、教育、福祉)主題を更に掘り下げる二つの発題(ルター、内村)、そしてそれぞれの分科会から構成されています。今回はより深く交流がなされるように分科会の時間をゆったりと取りました。また特別にワーシップソングやゴスペルをともに歌い、音楽について語り合う分科会も企画いたしました。さらには5月に行われました「キリスト教・無教会青年全国集会」の報告もしていただくことになっております。

 恒例の音楽の集いは、北田康広氏による讃美と証しでありますからご期待ください。氏は、5歳にて失明、家庭破壊やいじめの中で、高1年の時にクリスチャンの先生(吉村孝雄氏)に導かれ、多くの苦難を乗り越え、東京で音楽の道に進まれた方です。北田氏の歌を通じて皆様に、心のいやしが与えられれば幸いです。

 どうぞふるってご参加ください。お待ちいたしております。

無教会全国集会準備委員会

 

坂内宗男(議長)  阿部光成  飯田順朗  大西宏  柿沼蓉子  小舘美彦

籠屋公夫  市東禮次郎  鷲見誠一  中尾猛  中濱信生  八尾徹 

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August 04, 2009

聖書は歯磨き

更新がとだえておりました。
元気にしております。
nikkouは波があって、雨季乾季ならぬ、「インプット」期と「アウトプット」期があるんであります。「インプット」期になると、本の量が増え、映画やDVDを見たり、イベントや展覧会に行ったりとめっぽう忙しく動きまわる。「アウトプット」期になると、「眠られぬ夜のために」じゃおっつかなくって、mixiに書くわ、上司に大型企画を申請するわで、また大騒ぎであります。というわけで、それなりに元気にちょこまかしている今日この頃です。
さて、あんまりブログを枯らしておくのもなんなので、近況報告もかねて。
仏教書は積読しておきながら、聖書は毎日読んでおります。一応、クリスチャン生活、つづいているわけであります。

5月の「無教会キリスト教全国青年大会」で、徳島の伝道者の吉村さんが、聖書講義のときに「20年間、毎日かかさず聖書を読んでいて、一日も欠かしたことがない」と言っておられました。
そういうことをお話される伝道者さんや牧師先生は少なくなく(というか、みなさんおっしゃる)、nikkou、ふーんという程度で聞き流していたのですが、相方はそこんとこに、「がぶっ」と喰らいついておりました。
なんでも、そのあと吉村さんに「聖書を毎日読みたいのはヤマヤマだが、仕事で読まなければならない本がてんこ盛りにあり、のみならずへとへとにくたびれていて、聖書を読む気になれない。どうしたらいいのか」と相談したのだそうだ。
吉村さんは「習慣にすればいいんですよ」と答えてくださったそうです。
この「習慣」というのに、相方、深く深く感じ入っておりました。
というのは、相方の去年受け持った患者さんに、「歯磨きの習慣がない」という方がいたんだそうです。40代で、歯はぼろぼろ。
相方いわく、「俺らは、歯磨きってのをメシ喰うのと同じくらい当たり前のことだと思っているじゃない?でも、そうじゃないんだよ。歯を磨かないと気持ち悪い、ってのは、子どもの頃からずーっと習慣づけられているから感じることで、習慣づけられなかったら、なんとも思わないんだよね。ということは、聖書も歯磨きにしちゃえばいいんじゃないか、と思った」

というわけで、我が家では、聖書歯磨き運動が、5月からスタートしております。3カ月めにはいりました。いまのところ、順調に続いている様子。
nikkouも相方も、それぞれ1回ずつ聖書通読をしておりますが、その時は「通読」に主眼を置いた読み方だったため、時間があるときにまとめ読みをしておりました。
ところが、今回は「通読」ではなく、「習慣」が目的。
これが、案外精神的負担の少ないことに気づきました。「通読」を目的にすると、あの分厚い本を前に「まだ、こんなにある~」とめげるんだよね。

nikkouは一日1章ずつのペースで、今は「申命記」。信じられないほど女の人の扱いが非道で、頭に来るので、毎日「聖書を読んで、頭にきたこと」をノートを取っている(相変わらず、読み方がへそ曲がり)。
一日に少ししか読まないので、読み飛ばしていたときにに気づかなかったことにはっとしたりもする。
(たとえば、モーセが「約束の地」に入れなかった理由も、ちまちま読み進めているうちに、なんか、分かった気がした)。
そういうのも、一応、ノートにとっておく。

ちなみに、nikkouの聖書の読み方は、昨年末亡くなった、川崎教会の老牧師、おじいちゃん先生に大きく影響されているなあ、ということにも気付いた。
おじいちゃん先生は常々、「人の言うことをうのみにするな」と言っていた。
それが自分の通う教会の牧師であっても、有名な聖書学者の本であっても。
なぜなら、聖書のみことばは、ひとりひとりの人生すべてを通じて獲得していくものだから。
たとえば、「“貧しいものは幸いなり”という言葉は、“神様のほかに頼るものがない、ということは幸いだ”という意味です」みたいな解説を聞いて、一問一答式におぼえて、ああそうですか、で終わりにしない。
「神様、私は貧しいですけど、幸いじゃないです、どうしてですか!?」と、激しくしつこく門を叩いて尋ねるべきだ、そうしたら、きっと、主は、あなただけの答えを、答えてくださる。―と、おじいちゃん先生は言った。礼拝の折々に言った。

というわけで、
「聖書を読んで、頭にきたこと」ノートは、nikkouの、歯磨きついでの交換日記でもあるわけです。

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